「花子とアン」、最近わくわく感がなくなってきたなあ。
はなが妙に優等生になってしまったし、原作の流れともだいぶ違うし、
はなは山梨に帰ってから英語を学んでいる様子もない。

ドラマとはいえ、あんなに勉強しなかったら英語の力は絶対落ちる。
英語に夢中になり、「赤毛のアン」の翻訳に向かっていく姿が見たい。妹の結婚やおとうの浮気なんてどうでもいい。

救いは蓮子様の素敵な姿。モデルの柳原白蓮のイメージを崩してなくていいわ。
山梨のおかあもいつも顔を黒くしてないで、だんだん小奇麗になればいいのに。
家の中にいる時の風景、娘だけが頭をきれいに結っていて白い顔で、おかあの顔が黒いのは変だ。

原作が、読んで久しぶりにわくわく出来る本だったからほんとにがっかり。
明日から見るのやめようかなあ。でも気になるからやっぱりみるだろうなあ。


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